薬剤師 派遣

派遣薬剤師の魅力と判断材料

 

薬剤師が派遣で働くのを最近よく聞くけど
実際、どんなメリットがあるのか・・・

 

 

 

そんな時は、実際に算出された数値を見て
判断しないと後悔します。

 

 

 

だから、あなたのライフスタイルと照らし合わせて
総合的に判断することをおすすめします。

 

 

 

雇用形態などをよく知らずに焦って決めると失敗しますから(^^;

 

 

まず、薬剤師の派遣の仕組みは次のとおりです。

 

 

派遣先企業で働くわけですが、雇用契約は派遣会社と結び、
給与や福利厚生も派遣会社から提供されます。

 

 

じゃあ、薬剤師の派遣のどこに魅力があるのか?

 

それは、以下の3つを挙げることができます。

 

・時間的な余裕
・高収入(平均時給2,500円)
・有給休暇の取得率

 

 

 

まずは、「時間的な余裕」を見ていきましょう。

 

薬剤師の派遣は、そんなに時間的な余裕があるのか?

 

実際に派遣薬剤師の求人を見てみると分かることがあります。

 

 

それは・・・

 

時間の融通がかなり利くってことなんですよ。

 

 

土日休みはありますし、時間帯も選べる、
週3〜など無理なくお仕事に入っていけるのが
魅力の1つと言えますね。

 

 

しかも、残業は基本的にないのもありがたいところ。

 

 

主婦のあなたがお子さんと過ごす時間を多めに確保したいなら
週3や週4で入って、慣れてきたらもっと日数を増やすという
スタンスが取れます。

 

 

あと、ここで知っておきたいポイントが。

 

 

平成28年10月1日から厚生年金保険被保険者数の合計が
常時500人を超える事業所が提供している派遣は
週20時間から新たに健康保険・厚生年金保険に加入できる。

 

 

 

あなたのライフスタイルと照らし合わせて
週20時間のラインを考慮しておくと
薬剤師の就活で色んな選択肢を考えられますよ。

 

 

社会保険は、考える材料になりますからね。

 

 

派遣薬剤師と正社員薬剤師のお給料を比べてみる

 

では、次に薬剤師の派遣のお給料について。

 

派遣薬剤師の平均時給は今のところ2,500円くらいで推移してます。
少なくても2,000円、多いところだと4000円以上。

 

 

ここでは平均の時給2,500円を使って計算をします。

 

月に176時間(22日出勤8時間労働)として計算すると・・・
時給2,500円×176時間=月収440,000円になります。

 

 

では、ここで平成27年賃金構造基本統計調査のデータより作成した
女性薬剤師で正社員のボーナス・月収のグラフがあるので、以下を見てください。

 

 

 

黄色の枠で囲った月収440,800円と
先ほど計算した月収440,000円がほぼ一致します。

 

 

しかも黄色の枠で囲った月収は
年齢別のカテゴリーで1番月収が高いですよね。

 

 

 

これを見ただけでも
派遣ってなかなかすごいかもと思いませんか?

 

 

 

 

さらに、年収ベースで見ていきましょう。

 

先ほどの月収440,000円に12ヶ月をかけると
年収5,280,000円になります。

 

 

そして、女性薬剤師で正社員の年収のグラフを作成したので
以下を見てくださいね。

 

 

 

驚くべきことに赤色で囲った年齢別のカテゴリーの
4番目に高い年収(5,323,200円)に
派遣の年収5,280,000円が迫る勢いです。

 

派遣にボーナスはありません。

 

 

 

ボーナスなしでこの結果はすごいですね(^^)

 

 

 

ちなみに女性薬剤師の平均月収327,800円、
平均ボーナス762,400円、平均年収4,689,000円です。

 

 

もしあなたが、薬剤師の派遣で週5・8時間も働かない場合でも
正社員の女性薬剤師と遜色ない(むしろ月収から見れば上回っている)
お給料を時給換算でもらえる指標となります。

 

派遣薬剤師の平均時給2,500円がいかに高い水準か
データを見て理解できると思います。

 

 

派遣薬剤師の時給は高くなると3,000円、4,000円がありますが
まずは平均時給の2,500円で計算することをおすすめしますよ。

 

 

派遣薬剤師の有休取得率と、派遣薬剤師のデメリットをカバーするには?

 

薬剤師の派遣の3つ目の魅力として
有休取得率の高さを挙げることができます。

 

働く女性の有給休暇取得率は、平均53.3%という統計結果が出ています。
(数値は平成27年就労条件総合調査の概況より引用)

 

 

これが質の良い薬剤師転職サービスで
派遣薬剤師を探してみると、数値がグンと上がります。

 

 

とある薬剤師転職サービスにおいては、
派遣薬剤師の有給休暇の取得率が69.5%という結果がありますから。

 

私の経験からして、
有給休暇の取得率が70%に迫る勢いってすごいです。

 

 

 

薬剤師の派遣を選ぶうえで
@週20時間から社会保険に加入できること
A平均時給2,500円で計算すること
B有給休暇取得率平均53.3%を超えること

 

以上の3つの数値を念頭に置くと
派遣薬剤師の判断基準ができますよ。

 

 

 

ただ・・・薬剤師の派遣にもデメリットはあります。

 

それは、次のとおりです。
・ボーナスがない
・派遣は期間限定だから不安定なイメージがある

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

ボーナスがないことに関してはそのぶん、
時給の高さに加えて自由度の高いライフスタイル
組むことができるメリットでカバーできます。

 

 

だけど、薬剤師の派遣は期間限定だから
不安定なイメージがあるというデメリットはカバーできません(^^;

 

 

でも心配しなくても大丈夫です!

 

それなら契約期間を更新することで長期派遣の実績が格段に多い
薬剤師転職サービスを選べばデメリットはカバーできますよ。

 

また、紹介予定派遣が充実している
薬剤師転職サービスはなおさら安心できます。

 

 

紹介予定派遣とは!?
派遣期間終了後、あなたと派遣先企業双方合意のもとに社員となる働き方です。

 

 

派遣薬剤師の不安定なイメージを解消する方法

 

長期派遣の実績が格段に多く、紹介予定派遣も数多く取り扱って
派遣薬剤師の不安定なイメージを解消するのがファルマスタッフ

 

 

 

あなたの不安をしっかり取り除いてくれますよ(^^)

 

 

・質の良い業界ナンバーワンの派遣求人数13,000件
⇒多用な求人が揃っているので好条件の求人が見つかります
 しかもコンサルタントが実際に求人先に出向いて内情をチェック

 

・有給休暇の取得率は69.5%の高さ
⇒先ほどの数値はファルマスタッフの有給休暇の取得率

 

・時給3000円、4000円の求人も多数あり

 

・教育サポート・勤務条件の変更や有休取得の申請も
 ファルマスタッフが代行

 

 

 

これだけのサービスが完全無料で利用できます。

 

 

あなただけのライフスタイルがありますから、
自分の今の状況やこれからの変化を考慮することはすごく重要です。

 

 

 

そこで、今注目の派遣薬剤師を選択肢の1つとして加えてみて
薬剤師の就活を考えるのも良いと思いますよ(^^)