薬剤師 育休

法改正で、薬剤師の育休はどう変わる?

 

薬剤師として気兼ねなく育休を取りたい。
そのために退職しなくて済むような職場で働きたい。

 

 

 

 

 

2017年の1月から改正育児・介護休業法が施行されました。

 

 

 

この法改正によって、
薬剤師が気兼ねなく育休を取れる環境が
より一層充実すると言われています。

 

 

働くママ薬剤師にとっては本当に喜ばしいことですね。

 

 

 

私は、育休を取る時に先輩薬剤師に
わりと嫌味を言われたりしましたから(^^;

 

 

 

育児・介護休業法のそもそもの目的として
次のようなことが第1条に書いてあります。

 

育児及び家族の介護を行いやすくするため所定労働時間等に関し
事業主が講ずべき措置を定め、労働者が退職せずに済むようにし、
その雇用の継続を図るとともに、育児又は家族の介護のために
退職した労働者の再就職の促進を図る。

 

育児及び家族の介護を行う労働者の職業生活と家庭生活との両立が
図られるよう支援することによって、我が国の経済及び
社会の発展に資すこと。

 

 

 

 

あなたがもし・・・

 

・退職せずに育休を取れる職場へ転職したい
・育休が思うように取れなくてやむを得ず退職したが
 もっと環境の良い職場に復職したい

 

 

といったことを考えているなら、朗報ですよね?

 

 

 

ですから、育児休業法の改正点を具体的に紹介していきますね。

 

 

 

ママ薬剤師必見!育休の法改正の具体的内容

 

薬剤師として育休を取る時に次のような改正がなされています。

 

 

1.子どもの看護休暇取得の柔軟化
2.育休対象の子どもの範囲拡大
3.マタニティハラスメントなどの防止
4.育休の取得条件の緩和

 

 

 

子どもの看護休暇取得の柔軟化

 

 

改正前は、子どもの看護休暇は1日単位での取得でした。

 

↓ ↓ ↓

 

改正後は、半日単位で取得できます。

 

 

これによって、より細かい休暇が気兼ねなく取れますね。

 

 

 

育休対象の子どもの範囲拡大

 

 

改正前は、法律上の親子関係がある子どもが対象となってました。

 

↓ ↓ ↓

 

改正後は、特別養子縁組の監護期間中の子、
養子縁組里親に委託されている子等も対象になります。

 

 

 

 

 

 

マタニティハラスメントなどの防止

 

 

改正前は、事業主による妊娠・出産・育児休業・介護休業等を
理由とする不利益取扱いは禁止されていました。

 

↓ ↓ ↓

 

上記に加えて、妊娠・出産、育児休業・介護休業等を理由とする
嫌がらせ等(いわゆるマタニティハラスメント)を防止する
具体的な措置を講じるよう事業主へ新たに義務付けました。

 

また、派遣労働者の派遣先にも適用されます。

 

 

これによって、多くの薬剤師の職場で
より育休が取りやすい環境が整備されると期待されますね(^^)

 

 

 

 

育休の取得条件の緩和

 

 

改正前は、以下の条件を満たす場合に育休の取得が可能でした。

 

@過去1年以上継続して雇用されていること
A子どもが1歳になった後も雇用継続の見込みがあること
B子どもが2歳になるまでの間に雇用契約が
 更新されないことが明らかである者を除く

 

↓ ↓ ↓

 

改正後は、以下のように育休取得の条件が緩和されます。

 

@過去1年以上継続して雇用されていること
A子どもが1歳6か月になるまでの間に雇用契約が
 なくなることが明らかでないこと

 

 

1人でも多くのママ薬剤師が育休を取れることを
主眼に置いてますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

法改正は、薬剤師の育休に良い影響を与えそうです。

 

 

 

 

だけど・・・注意すべき問題点があります。

 

 

 

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薬剤師の職場で人員が十分に在籍してないことから
育休を取りたくても取れない状況であったり、
マタニティハラスメントを完全に撲滅できていない環境であったり。

 

 

 

こういった問題がない職場を選びたいものです。

 

 

ただ、実際には転職の際に求人先の細かい内情までは
分からないので困ってしまうんですよ(^^;

 

 

 

そこで、今回の法改正でさらに
薬剤師が育休を心から取りやすい基盤を作り上げている
職場を見つけるには薬剤師転職サービスがうってつけです。

 

 

 

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